
表紙の写真がハナリンゴ。
有名な「ターシャの庭」のクラブアップルのことだった。
「ねえ、花を楽しむリンゴだってよ。
小さい実もなるんだって」
旦那に見せたら、意外にも一発でお気に入り。
花数の豊かさと、1本立ちで枝の張る樹形がいいと言う。
「桜をやめてこれ植えようよ」
旦那は以前から、庭の桜を抜きたがっている。
理由は「虫がつくから」。
「リンゴだって虫はつくんじゃないの〜〜?」
「そんな話は聞いたことがない!」
それは果樹としてしっかり管理されてるからじゃないのかなあ。
ネットで調べてみたら、現在国内で流通しているハナリンゴの苗は
この雑誌でも通販している2品種以外、枝の張らない品種ばかりで
旦那が欲しがる立派な大樹で「蕾が赤で開くとピンク」というのはなかった。
まあ、待ってればそのうち出回るでしょう。
(でも暖地では栽培が難しいんじゃないかな)
リンゴの花は私も大好きだし、この写真と同じ真っ赤なのをでーんと植えて
周辺のリンゴ農家の度肝を抜くのも面白そうだけどな。
これだけ派手だと、林って感じにはならないよねえ……
主役としてお迎えしないと。
それより当面の問題は、旦那が嫌う桜の木。
濃いピンクのオオヤマザクラは、私は抜く気はサラサラないんだけど
普通のヤマザクラのほうが、どうにも中途半端で邪魔な位置にある。
これを林予定地に移すつもりだったけど
2mくらいにはなってるから、移植も大変だし。
いっそ抜いちゃおうかな。でももったいないな。
先日、土を掘り返そうとしたら
暖かかった先月と打って変わって日蔭はがちがち、日なたはぐちょぐちょ
とんでもない話だったけど、やっぱ冬はこうでなくっちゃねと嬉しくもあり。
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お願いしま〜す!!!
桜とハナリンゴの木を植えておけば、桜の花が終わった後でハナリンゴの花が楽しめて、二重のお得だと思うんだけど・・・・・。
>桜の木、絶対に切らないでね!!!
よっしゃあ! これで気持ちが固まった。
春になったら頑張って掘り上げて移植します。
あさこさん、もしブログなどお持ちでしたらぜひ教えてください。
蘭子です。私も この雑誌を見まして
もう マルス・フロリバンダって言う ハナリンゴを 気に入ってしまいました。
庭に 「どうしても 植えたい〜」って思って いろいろ 検索していました。
そうですか・・・・国内では 売られていないのですか・・・ここを見て がっかりしてしまいました。
もし 国内でも 売られていることが 万が一でもわかりましたら 教えてください。
また 寄らせてください。
私もこの品種が欲しいのです。
http://www.engei.net/PathBrowse.asp?Path_id=022052
↑ はどうでしょうか?
確信はないけれど、「バレリーナ」とある品種以外、上の2品種が「マルス・フロリバンダ」っぽいですよね!!
桜もそれを知って喜ぶことと思います。
感謝感激!!!
こちらこそありがとうございます。
ヤマザクラ、改めて見たらしっかり2.5mはあります。うまく移植できるといいのですが……。
ハナリンゴをネットで調べていて、カイさんの詳細でわかりやすい説明に行き当たりましたよ!! 果実に赤と黄色があることも、カイさんの説明で知りました。ようこそおいでくださいました。
中国原産の花海棠が普及して、日本原産のカイドウズミが幻になってしまうとは、不思議ですね。
カイさんの予言通り、ハナリンゴはきっとこれから日本でブームになると思います。でも今は流通がごく限定されているみたいです。
リンゴ産地に住む者としてもぜひ、庭に植えたいのですが、暖かくなるのを待っている内に、今ネットで売られている苗も品切れになってしまうかもしれません。でも、この厳寒期に苗を買ってもきっと枯らしちゃうからなあ。
もしかして私、コメント途中で割り込んじゃったでしょうか? ぜひまたいらしてください。
実は、私はハナカイドウにも疑問があるのです。ハナカイドウの学名<正確には属名>は、Malus halliana (マルス・ハリアナ、英名は Hall's Crabapple、*学名はジョージ R.ホールのラテン語名)です。
学名で画像を探すと日本以外の欧米のHPでは、日本の私達が想像する花海棠とは違うハナリンゴが出てくるのです。私の想像するところでは、ジョージ R.ホールがアメリカに送ったのは別種のハナリンゴで、花海棠と名前がすりかわってしまったではないかと思うのですが・・・・。
Malus floribunda とMalus halliana の外見的な差異はなんでしょうか?
どちらも花柄は長く垂れ下がるんですよね?
花の大きさでしょうか?
検索するほどに混乱してきてしまいました。
http://www2.tky.3web.ne.jp/~hidamari/photo049.html
↑上段左二つがMalus floribunda かな?
ちなみに日本でネット販売されている「ハナリンゴ」は、枝が横に張らず花柄の垂れない「バレリーナ」系がほとんど。ほかはMagnolia 'Profussion'、Malus 'John Downie'くらいかな?
花海棠はMagnolia floribundaとなっているものもあります。Malusじゃないですね…。
画像を検索する時は、ローマ字で学名を書かなくてはダメです。
http://hort.net/gallery/view/ros/malfl
http://oregonstate.edu/dept/ldplants/2plants.htm#masa
ここで Malus floribunda をクリックしてNEXTを順にクリックしてください。
下の方にある(1) Malus sargentii(マルス・サージェンティー) も幻の日本原産のハナリンゴです。ボストンにあるハーバード大学の Arnold 樹木園のディレクター、Charles Sargent(1841-1927) が1892年に北海道室の室蘭近郊の湿地で見つけたそうです。白い花と赤い実が綺麗なハナリンゴで害虫や病原菌にも強いそうです。(2)Malus x atrosanguinea(マルス・アトロサングイネア)は日本のハナカイドウ(マルス・ハリアナ)とズミ(マルス・シィーボルディー)の交雑種でピンクの花が綺麗です。(3)Malus 'Prairifire' は鮮やかな赤い花です。(4)Malus hupensis は薄ピンクの綺麗な花を咲かせます。
この他に、マルス・フロリブンダ(ハナリンゴ カイドウズミ)が見られるHPは
http://www.forestfarm.com/search/gallery.asp?by=m
http://www.mistelten.dk/billeder.htm
です。これらの画像の方がハナリンゴ カイドウズミ(Malus floribunda :マルス・フロリブンダ)の深紅色の蕾、咲き始めのピンク、花が咲き進んだ時の白い様子が分かりやすいかもしれません。
マルス・フロリブンダについて興味のある人達のために、この情報を大切に保存していただけたらありがたいです。
追記:Magnolia floribunda はモクレンのうちの一品種です。floribunda はラテン語で、’あふれるばかりに咲く花’、’咲き乱れる花’という意味です。
'Exploration and Introduction of Ornamental Landscape Plants from Eastern Asia' (pp.140-147) by Stephen A. Spongberg
これを読めば、中国や日本などの東アジアが植物の宝庫で、18世紀の欧米の植物ハンター達が、これらの植物を得るために様々な努力をしたことが分かります。その結果、本来は中国(当時、中国も日本も鎖国政策をとっていた)原産の植物が、日本の長崎の出島から欧米に紹介され、日本名を冠した植物名になったことが分かります。
これらの文献を読んで、どなたかが私の疑問(1)ハナリンゴ カイドウズミ(Malus floribunda)が日本原産であるのに、なぜ日本では見る事が出来ないのか?(2)サージェント クラブアップル(Malus sargentii)もサージェントにより北海道の室蘭近郊で採取されたにもかかわらず、なぜ日本ではそれに関する文献がないのか?(3)ハナカイドウ(Malus halliana)の画像が欧米と日本・中国・韓国のものと違うのは、George Rogers Hall が間違って別種のハナリンゴをアメリカに送って、名前がすりかわってしまったからなのか?
に答えてくれる事を期待します。
画像情報ありがとうございます。
Malusと関した品種、たくさんありますねえ。そして当たり前だけど、どれもリンゴだ〜〜。
日本ではリンゴは果樹として改良が進んだ反面、(桜や梅と違って)花木としてはまったく注目されていなかったんですよね。リンゴの花を見たことがないという人も珍しくないんです。
>マルス・フロリブンダについて興味のある人達のために、この情報を大切に保存していただけたらありがたいです。
これはぜひ、カイさんご自身で発表なさるべきだと思いますよ! せっかくこんなに調べられたのだから。
>Magnolia floribunda はモクレンのうちの一品種です。
おお。Magnoliaがモクレンということは知っていましたが、Magnolia floribunda もちゃんとあるんですね。しかしモクレンはモクレン科なのに、ハナカイドウの仲間としているのはいかがなものか。
ところで最後のご質問&お呼びかけについてですが、ネットは広く浅く一般情報を収集するには便利ですが、専門的な質問はやはり専門機関になさったほうがいいのではないでしょうか。
ちょっと調べてみました。
園芸学会
http://www.jshs.jp/
千葉大学大学院園芸学研究科
http://www.h.chiba-u.ac.jp/
東北大学大学院農学研究科園芸学分野
http://www.agri.tohoku.ac.jp/hort/index2.html
果樹研究所りんご研究部(盛岡市)
http://www.fruit.affrc.go.jp/soshiki/ringo/ringo.html
果樹研究所(つくば市)
http://www.fruit.affrc.go.jp/index.html
大学の農学部一覧
http://passnavi.evidus.com/passnavi/util/f.jsp?d=adwords&uri=http://passnavi.evidus.com/search_univ/main.html
園芸学会や園芸学研究科、果樹研究所などの情報をありがとうございます。
私は花木を見るのは好きですが、植物学についてはほとんど素人です。どちらかというと植物そのものより、植物に関わる話、歴史、それに関する逸話などに興味があります。仕事もあるのであまりこの事にばかり時間を費やせんません。
ただ疑問に思ったことは、答えが見つかるまで気分がすっきりしないので、我ながら困ってしまいます・・・・。
世の中には Malus<リンゴ属>について興味があり、趣味としてライフワークとしている人達がいることでしょう。その人達に幻の日本原産のハナリンゴの話題を提供出来れば嬉しいです。
このHPには偶然に来てしまったのですが、美也子さんはご職業がライターなので、このHPに遊びに来る人達の誰かが目を留めて、興味を持ってくれたら私は嬉しいです。
Malus floribunda、英名:Japanese Flowering Crabapple)は、日本で手に入るミカイドウ(別名:ナガサキリンゴ、学名:Malus x micromalus)の花に似ているような気がします。
どちらも莟が紅色(ミカイドウの方が濃い)で、花の開き始めがピンク(ミカイドウはピンクの期間が少し長い)、花付き(マルス・フロリブンダは花つきが特に良い)が良いです。
違いはマルス・フロリブンダの実は小さくて赤、又は黄色に対して、ミカイドウの実は黄褐色、又は緑がかった赤です。樹高と樹幅は、マルス・フロリブンダは約3.6mと約5.4mに対して、ミカイドウは約4.5mと約2.5m-3mです。
Wikipediaによると、マルス・フロリブンダは、どうもズミ(学名:Malus sieboldii)とエゾノコリンゴ(学名:Malus baccata var. mandshurica)又はイヌリンゴ(学名:Malus prunifolia)との雑種の可能性があるそうです(新発見)。
ミカイドウは、中国原産のホンカイドウ(学名:Malus spectabilis)とイヌリンゴ(学名:Malus prunifolia)との雑種の可能性が高いと、どこかのHPで見たことがあります。
以上の事からマルス・フロリブンダとミカイドウの類似点が見つかりました。
花があでやかなマルス・フロリブンダを探している人は、ミカイドウを代用に植えるのもいいと思います。しかし何処かの種苗店で、マルス・フロリブンダ(日本原産)の、日本への里帰りを実現してくれる所があったら嬉しいですね。
情報ありがとうございます!
ミカイドウ、探してみますね! あんな華やかな花木が、あの季節にあったら最高だなあ。
ズミよりもっと、マルス・フロリブンダに似ているようですね。樹高が高くて枝張りが小さいのは、日本の気候ゆえかもしれないですねえ。
>何処かの種苗店で、マルス・フロリブンダ(日本原産)の、日本への里帰りを実現してくれる所があったら嬉しいですね。
意識の高い種苗店…ですよねえ。マニアの多いバラなどは別として、多少の品種違いには無頓着なところが多いから。
ミカイドウ(学名:Malus x micromalus)は中国原産のホンカイドウ(学名:Malus spectabilis)とエゾノコリンゴ(学名:Malus baccata、英名:Siberian Crabapple<正確にはエゾノコリンゴ
'蝦夷の小林檎’の学名は Malus baccata var. mandshurica なので Siberian Crabapple の変種と思われます)の雑種らしいです。(Plants For A Future Database より)
それとマルス・フロリブンダ(Malus floribunda)がアメリカに紹介されたのは、1862年のことです。
その方は、近くにハナカイドウを植えて、赤と白のコントラストを楽しんでいらっしゃるようです。
うろ覚えですが、海棠を近くに植えるとリンゴの実つきがよくなると書いてあるのもどこかで見かけました。
ミカイドウ、ちょっと調べてみましたが、やはりどこにでも売っているというものではなさそうです。
生育場所によって、蕾の赤の出方にも差がありそうで、植物はやはり実物を見ないと難しいですね……。
うわ〜〜、このミカイドウはふたつとも紅の出方がキレイですねえ。
ヒメリンゴとして一緒くたに売られていたというのがちと気になります。園芸物に関する品種の感覚ってその程度なんだろうなあって、思うこと結構ありますね。
いずれにしても、今年の苗が出回る時期は過ぎてしまいましたから、じっくり悩みたいと思います。ありがとうございます。
まずはwikipediaの英語版から分かったハナリンゴ・カイドウズミ(学名:Malus floribunda、マルス・フロリブンダ)はズミ(学名:Malus sieboldii)とエゾノコリンゴ(学名:Malus baccata var. mandshurica)又はイヌリンゴ(学名:Malus prunifolia)との雑種と出ていたことについて。
シーボルトによって長崎の出島からヨーロッパにもたらされたカイドウズミの片親がズミというのは可能性があると思います。ズミの分布は北海道、本州、四国、九州の山野で自生していて、長崎からそう遠くありません。しかし分布が主に北海道、本州中部地方以北のエゾノコリンゴや冷涼な中国北部原産で日本に伝わったイヌリンゴ(学名:Malus prunifolia 英名:Plumleaf Crabapple又はPearleaf Crabapple)は地理的にみて少し無理があるのではないでしょうか?
シーボルトは病気を治療してあげた元患者や西洋医学を教えてあげた日本人達の人脈を使って日本の植物を長崎に集めたようです。江戸時代末期の交通手段(徒歩または船)を考えた場合、エゾノコリンゴとイヌリンゴがカイドウズミの片親の可能性は薄いのではないでしょうか?
私が思うのにはカイドウズミ(学名:Malus floribunda)は、花が似ていて江戸時代末期に長崎の港から西洋に伝えられたミカイドウ(別名:ナガサキリンゴ、学名:Malus micromalus)とズミ(学名:Malus sieboldii)との雑種の可能性の方が高いと思うのですが、いかがでしょうか? どなたか知っている事があれば教えていただけないでしょうか?
(注):カイドウズミ(学名:Malus floribunda)をアメリカに紹介したジョージ R.ホール(George R. Hall)は1859年に来日し、1862年までの間のうちの2年間横浜に住んでいて、シーボルトが長崎で集めた植物も含めて(どうやって?)1861年、1862年に横浜からアメリカ、ボストンに船で送ったそうです。(Exploration and Introduction of Ornamental and Landscape Plants from Eastern Asia by Stephen A. Spongbegより)
その1(その2に続く)
ジョージ R. ホール(George R. Hall)によってハナカイドウとしてアメリカに送られたMalus hallianaについて。
上記の資料からジョージ R. ホールによって1861年に横浜からアメリカ、ボストンに送られたものは、Malus halliana Koehne f. parkmanii Rehder で、ハナカイドウ(学名:Malus halliana koehne)ではないように思われます。ネットで調べてみると Malus halliana f. parkmanii は日本ではヤエカイドウと呼ばれる品種で、ハナカイドウの写真とは似ていません。http://www.ces.ncsu.edu/depts/hort/consumer/factsheets/trees-new/malus_halliana_parkmanii.html を参照。
ヤエカイドウ(学名:Malus halliana var. parkmanii)の写真はこれ一つしか見つからず、日本語のサイトでは写真も実物の存在も皆無です。
wikipedia の英語版には、ハナカイドウ(学名:Malus halliana)の写真はなく、私がカリフォルニアのナーセリーでハナカイドウをぜひ探して欲しいと頼んだ時も、栽培している農園が見つからないといわれました。何故でしょうか? 同じwikipediaでもドイツ語版とスウェーデン語版にはハナカイドウの写真が載っています。
ちなみにMalus halliana と名前がつくオオヤエカイドウ(学名:Malus halliana 'Pulcherrima')、葉が白班入りのフイリカイドウ(学名:Malus halliana 'Variegata')は、日本からアメリカに送られた品種と思われますが、日本、アメリカ、どこのサイトにも写真や実物の存在を見つけることができませんでした。これらの品種は今は絶滅してしまった品種なのでしょか?それとも始めから何かの勘違いである品種の別名、地域名として存在したものが、独立した品種名になってしまったのでしょうか?どなたかこの疑問について説明していただけたら嬉しいです。
日本から外国に送られた謎の、又は幻のハナリンゴについての私の疑問を、美也子さんのHPに書き込ませていただきとても感謝しています。
**:それと美也子さんにお知らせがあります。日本に里帰りしたハナリンゴ・カイドウズミ(学名:Malus floribunda)が青森県りんご試験場(住所:郵便番号036-0332、 青森県黒石市大字牡丹平字福民24、電話:0172-52-2331、月曜日〜金曜日:9:00〜16:00まで)の前庭にあることが分かりました。カイドウズミが日本にあることが分かりとっても嬉しいです!!!
また青森県に住むある方が、HPでハナリンゴ・カイドウズミ(学名:Malus floribunda、英名:Japanese Flowering Crabapple)とハナリンゴ・サージェント(学名:Malus sargentii、英名:Sargent Crabapple)について調べてくれて、色々な情報が分かりました。皆さんありがとうございます。
素晴らしいりんごのサイトでハナリンゴ・カイドウズミ(学名:Malus floribunda)とハナリンゴ・サージェント(学名:Malus sargentii)について調べてくださった青森県の方のHPの写真と説明は
http://homepage3.nifty.com/malus~pumila/apple_Crab/floribunda/floribunda.htm を参照してください。
カイさんが幻のハナリンゴについて聞き込み活動を始められてから、もうずいぶん長いのですね。
私のブログへ園芸関係で来られる方はごく僅かなので、ここでのご質問がどれだけお役にたてるか、ちょっと心許ないです。
カイさんのご質問をまとめてここの独立記事にして、方々にトラックバックしてみたら何か反応があるかな? と思い、試しに「ハナリンゴ」でGoogle検索してみましたら、トップに出てきたのがなんとこの頁でした。ダメだこりゃ。
青森の方が1番頼りになりそうですね。なにぶん限られた記録しか残っていない時代のことですから、実証は難しく仮説の域を出ないことも多いと思うのですが、カイさんの疑問を解く手がかりが得られることを願っています。