がっかりだ。
http://blog.japan.cnet.com/sasaki/2006/05/post.html
例えばR30氏の発言や態度を容認する人も、否定する人も
オープンジャーナリズムなる試みに期待する人も、懐疑的な人も
こぞって「泉あい的手法」にはNOを突きつけた
この現状を、表面だけとらえて「炎上」と斬って捨てるとは。
疑問を抱き、正面切って質問してはぐらかされ
あるいは木霊さえ返ってこないで、結果、抗議の声だけが残ってる
暗い森のようなあの場所は、へええ、炎上してたんだ。
それは一部に例外はあるだろうけど
何人もの人が納得のいく説明を求めて質問を繰り返し
考えて考えて、自分の言葉で意見を言い
対話を求めたそのことが
「絶対的正義を振りかざす」ことなんだ。
>しかし私は今でも、マスメディアが声高に書いてきた絶対的正義の向こう側に、フラットになった言論の世界が誕生し、そこにインターネットのジャーナリズムの可能性があると信じている。
いいえ、私はアナタが簡単に一般論化して斬り捨てたその過程にこそ
フラットな言論世界も、インターネットのジャーナリズムの可能性も
もしもあるならあるのではないかと感じておりますですよ。
【ライターのお仕事の最新記事】



裏切りに対しては、ネットは許さない。だから、炎上でもなんでもない。自業自得。
裏切った人は、まず活動を自粛すること。次に、一からやりなおすためにも、匿名別名で新しいブログを立ち上げるか、知名度を残しておきたいなら、自分が主役になるのではなく、誰かの助けになって、信頼関係を構築できるよう、つとめること。
そして、裏切らないためにも、自力自足で活動するしかない。
が、ここまで上っ面な擁護発言が飛び出すと、もしかしたら、背後にやはり何か組織的な意図が働いていたんじゃないかと勘繰ってしまう。
そういう人たちが、よってたかって泉さんをダメにしていった……とまで言うと、違う意味で彼女を擁護しすぎかな。
でも、こんなふうに思わせたのだから、佐々木氏の発言は逆効果でした。
いずれにせよ、彼女の他力本願(宗教的な本来の意味ではなく、いわゆる)な姿勢が招いた結果です。
もう私は言いたいこと言ったし、いい加減馬鹿馬鹿しくなったので、やめます。この件への差し出口は。
そのしつこさがキモいし、見てて辟易とするし、炎上以外の何者でもないのでは。
上記の人って、私ですか?
でしたらここのブログ主ですが。
>そのしつこさがキモい
というのも私のことですか? もうあそこには書き込みもトラバもしてないんですけど……。
でもそれと、佐々木氏に対して発言への意見表明をしておく、ということは別だと思うんですよね。
追求するのは当事者であるBigBang氏がいれば、もうじゅうぶんです。
わざわざ恐れ入ります。