……のことをやっぱ書いたほうがいいですよね。
ちょっと微妙なんですけど。
今年の紅葉、あまり良くないんじゃないでしょうか?
ま、山から山へ行ったわけですからね。
少し走るたびに「あ、ここ○○みたい!」って、ご近所感覚の抜けないドライブだったことは否めません。
それでもベストシーズンだし、錦秋を満喫するつもりだったんですよ、私。
いろは坂とか、一部できれいな景観は確かにありました。
でも、山全体が燃えるような眺めには残念ながら出会えませんでした。
金曜日は快晴だったにもかかわらず、です。
ほんのちょっと早かったのかなあ……紅葉もひと時の美だから、極めるのは難しいのかも。
1日目は戦場ヶ原と中禅寺湖、いろは坂を通って東照宮へ。
戦場ヶ原はまったく知らなくて、偶然通りかかっただけに収穫感大きかったです。
葦の繁る一面の湿原と落葉松林が広がる、男体山の裾野です。
落葉松がちょうど落葉の真っ最中。細かい雨のように降ってくる葉の優しさが幻想的でした。
中禅寺湖は水が透明できれいなのにびっくりした。
なんせ見慣れてるのが諏訪湖ですから。あれは市街地の湖で、中禅寺湖は本当に山の湖で。こうも違うんですね。そういえば琵琶湖の水もばっちいよね。
それから東照宮ね。
私、すっごくすっごく期待していったんですよね。なのに駄目だった。ちょっと生理的に合わなかった。
あの木彫装飾群って、香港のタイガーバームガーデンをミニチュアにしたみたいな、あるいは横浜か神戸の中華大飯店をでっかくしたみたいな感じじゃないですか。
申し訳ないけどあれは、徳川成金趣味の殿堂です。
眠り猫は小さいし(大きければいいわけじゃないけど)、三猿がいるのは馬屋だし、象さんのいるのも外のお蔵なんだよね(それはそれで面白いけど)。
でも、肝心の本殿。
同じ極楽浄土を具現化する試みなら、宇治平等院のほうがスケールもセンスも数段上。
口惜しいけどいくらお金と人手をかけても、生まれながらの貴族には適わないわね……って、こういうの比べる所じゃないのかもしれないけど。
冷えてきたので少し早かったけどホテルへ行って、温泉につかって、ビール飲んで、夕飯食べて、子供と3人でカラオケルームをサービス料金の1時間だけ借り切って、テレビで「ローマの休日」見て、寝た。なんか不完全燃焼。
昨日は、江戸村でも猿軍団でもなく、「ワールドスクエア」ってとこへ行きました。
世界中の有名建築物が1/25のサイズで再現されてる模型マニアの聖地です。ここ、子供より大人のほうが楽しめると思うよ。子供達も喜んでたけど。
トルコの建造物がひとつもなくて残念。トプカプ宮殿とか、アヤ・ソフィアかブルーモスクくらいはあってもいいのにね。
あ、それから私、もしかしたらガウディも駄目かも……って、ここの模型見てちょっと思いました。なんか東照宮に通じる感覚があるような気がするんだけど。
帰って一晩寝て、本日まだ体が痛いです。小学生の作文みたいな旅行記ですんません。
でも、日光がつまんなかったわけじゃないから。
……旦那が逃げて仕事へ行ってしまったので、子供達は友達のところへ行ってしまったので、一人で親戚へお土産配りに行ってきます。
2004年10月31日
3キロ
金曜日、うちの町の小中学校はまた研究授業とかいうわけのわかんない理由で
対象クラス以外はお休みでした。
で、我が家は京都、奈良に続き、今年3回目の家族旅行
日光・鬼怒川へ行ってまいりました。
充分楽しんできたつもりなのですが、その楽しさを今は綴れません。
まずこのことを書いてしまわないと……。
体が重い!!
温泉で体重計に乗ったらば、な〜んと3キロも肥えておりました!
あまり外へ出なくなってから、あれよあれよという間です。
これはいかん。まったくもって運動不足です。
で、とにかく簡単なエクササイズ・ビデオを購入しようと思いましたのです。
どうせならアフィリやってる人のサイトから……と
まずひめちゃんの紹介商品をチェック。サプリばっかです。
ひめちゃんは自分で運動やってる人なのでした。ダメダメ。
ダイエットと言えばmintさん……はご自分でアフィリやっていないので
出入りしている方のところをチェック。目指すものはなし。
にくやさいさん……のとこは食べ物ばっかで問題外。
それにどうも楽天市場は慣れなくて商品探しにくいです私。
結局おあねすさんのとこからいつものamazonへ行って、NHKのストレッチングDVDを購入。
いつものamazonだけど、おあねすさんのとこから入れば彼女にご利益あったんでしょうか?
どうもアフィリはわからない。
私の場合、目的は減量よりまず運動不足解消です。
ただし、持病で間接がすぐ腫れるので無理はできません。
以前、腫れがひどかったときに「痛くても動かしたほうがいいですか?」と医者に聞いたら
「痛いときは動かしちゃいかんでしょう」と言われたので自己流も怖い。
本当は、筋肉つけて間接補強したほうがいいと思うんです。そして引き締まれば言うことなし。
まずはこの辺りからかな……ということで、ストレッチングなのです。やらないよりはましでしょう。
まだDVD注文しただけなんですけど、すっかりその気です。デブと肩凝り解消できたら、次はもうちょっと運動らしいこと始めます。
対象クラス以外はお休みでした。
で、我が家は京都、奈良に続き、今年3回目の家族旅行
日光・鬼怒川へ行ってまいりました。
充分楽しんできたつもりなのですが、その楽しさを今は綴れません。
まずこのことを書いてしまわないと……。
体が重い!!
温泉で体重計に乗ったらば、な〜んと3キロも肥えておりました!
あまり外へ出なくなってから、あれよあれよという間です。
これはいかん。まったくもって運動不足です。
で、とにかく簡単なエクササイズ・ビデオを購入しようと思いましたのです。
どうせならアフィリやってる人のサイトから……と
まずひめちゃんの紹介商品をチェック。サプリばっかです。
ひめちゃんは自分で運動やってる人なのでした。ダメダメ。
ダイエットと言えばmintさん……はご自分でアフィリやっていないので
出入りしている方のところをチェック。目指すものはなし。
にくやさいさん……のとこは食べ物ばっかで問題外。
それにどうも楽天市場は慣れなくて商品探しにくいです私。
結局おあねすさんのとこからいつものamazonへ行って、NHKのストレッチングDVDを購入。
いつものamazonだけど、おあねすさんのとこから入れば彼女にご利益あったんでしょうか?
どうもアフィリはわからない。
私の場合、目的は減量よりまず運動不足解消です。
ただし、持病で間接がすぐ腫れるので無理はできません。
以前、腫れがひどかったときに「痛くても動かしたほうがいいですか?」と医者に聞いたら
「痛いときは動かしちゃいかんでしょう」と言われたので自己流も怖い。
本当は、筋肉つけて間接補強したほうがいいと思うんです。そして引き締まれば言うことなし。
まずはこの辺りからかな……ということで、ストレッチングなのです。やらないよりはましでしょう。
まだDVD注文しただけなんですけど、すっかりその気です。デブと肩凝り解消できたら、次はもうちょっと運動らしいこと始めます。
2004年10月28日
極めればしょぼ〜〜んも芸ナリ
2004年10月27日
マドンナちゃん

暖房の効いた部屋で、季節はずれのハイビスカスが花開いたよすごいでしょ。
この花、夏の初めに旦那と出かけた下の子が一目惚れして買って帰った。
彼女は花を「マドンナ(品種名)ちゃん」と呼んで手塩にかけ、夏休みの自由研究はマドンナちゃんの観察日記。
ところが、夏休みに入って数日、小さな時からサイズを測り、明日は咲くかと楽しみにしていた蕾がぽとりと落ちてしまった。
娘大泣き。
ネットで原因を調べた(私が)ところ、蕾が落ちるのは日照不足らしい。
それからは娘、マドンナちゃんを日に当てるべく家の外へ出し、朝夕せっせと水遣りをしてきた。
2学期が始まり、涼しくなってからは朝学校へ行くときに玄関先へ、ただいまと一緒にマドンナちゃんも家の中。
花が全部咲き終わった頃には風も冷たくなり、廊下の窓際がマドンナちゃんの場所になった。
そしたらば、10月に入ってまた一つ二つと蕾が膨らみ、日照不足も何のその、室内へ入れたらこんなになったのです。
植物にも愛情が伝わるのか、はたまた鍛えられて環境に適応したのか。
旦那はマドンナちゃんが下の子のでっかい泣き声にびっくりしたんだと言っている。
下の子が帰ったら大騒ぎするかな〜。でも最近さすがにマドンナ熱も冷めた模様。
案外大人ばかりが喜んで終わるのかも。
すねないでねマドンナちゃん。
庭では秋の薔薇たちが爛漫と、そこだけ色とりどりに華やいでいる。
切りに行こうかと思うけど、寒いので私は窓から眺めている。
花が終わったら剪定して肥料をあげよう。
絵文字
年齢の高い人ほど、絵文字が使えることを自慢したがる。
安藤和しかり、長淵剛しかり。
あれは自分で作る人が凄いのであって、使えるからってエバルことじゃないじゃん。
どうせ私は使えませんよー。
楽天さんでは顔文字ブログまで登場して、エライ人気になってる。
絵文字には著作権なんかないから、勝手にコピペして単語登録して使ってちょーだいって趣旨。
恐ろしい数の絵文字が並んでて、だけどその人はホームページは作ったの初めてで
それなのにいろんな素材使ってすごいいいかんじにできてて。
やっぱセンスと知識の問題ですね〜〜。
こういう人はエバッテよろしいと思いますです。
私のリンクは楽天率が高くて、本日楽天メンテにつき遊びに行けるとこが少なくて寂しい……。
はい、仕事します(また急ぎのが入ってる)。
どこまで行くのかゴッゴル祭り。
参加してないわたくしまで、ゴッゴルトラバいただきました。
おめでたや〜〜。ありがとさんくす。
あ、そうそう、じい。
最近の水島は安藤和に似ているそうだよ(見えないから言いたい放題)。
中身のない日記なので、無意味にオマケ。
眉間に縦じわって深刻そうで大人っぽいのに、
横じわだとこんなにかわいくなるのね〜。惚れ惚れ。
安藤和しかり、長淵剛しかり。
あれは自分で作る人が凄いのであって、使えるからってエバルことじゃないじゃん。
どうせ私は使えませんよー。
楽天さんでは顔文字ブログまで登場して、エライ人気になってる。
絵文字には著作権なんかないから、勝手にコピペして単語登録して使ってちょーだいって趣旨。
恐ろしい数の絵文字が並んでて、だけどその人はホームページは作ったの初めてで
それなのにいろんな素材使ってすごいいいかんじにできてて。
やっぱセンスと知識の問題ですね〜〜。
こういう人はエバッテよろしいと思いますです。
私のリンクは楽天率が高くて、本日楽天メンテにつき遊びに行けるとこが少なくて寂しい……。
はい、仕事します(また急ぎのが入ってる)。
どこまで行くのかゴッゴル祭り。
参加してないわたくしまで、ゴッゴルトラバいただきました。
おめでたや〜〜。ありがとさんくす。
あ、そうそう、じい。
最近の水島は安藤和に似ているそうだよ(見えないから言いたい放題)。
中身のない日記なので、無意味にオマケ。

眉間に縦じわって深刻そうで大人っぽいのに、
横じわだとこんなにかわいくなるのね〜。惚れ惚れ。
2004年10月26日
イルハン萌え講座 番外編7〜頑張れ暴れん坊!
涙腺が弱くなった私、本当言うとこの頃、イルハンの過去画像を見るのは辛いのです。
でも、黄紙もらいまくってる暴れん坊大久保の話で、
思い出しちゃいました「聴こえなかったシリーズ」。
ちょうど1年前のCL予選・対チェルシーでのことでした。
聴こえなかったって言ってんの!
だっからー、ふ、え、が!
あー、もうっ、わかんないかなあ……
ホイッスル後もプレイを続けて遅延行為をとられたイルハン、
この試合は2枚の黄紙で退場になりました。
これ、おそらく黒鷲の刺青前の最後の美しい姿ではないでしょうか。
そして日本で笑ってる最後の写真……。

この直後から、どんどん表情が暗くなっていくんですね。
高級ナイトクラブでジャケット脱いで、タンクトップで刺青晒して怒られた
考えなしのイルハンではありますが
ベシクタシュのシンボルを体に彫り込むことの意味は
覚悟していたのではないかと思うのです。
私はベシに格別の思い入れはないし
ベシよりもイルハンを必要としているチームはあるんじゃないかと思うけど
やはりもう一度、こんな笑顔が見たいですもんね。

早く戻って来〜〜い!
でも、黄紙もらいまくってる暴れん坊大久保の話で、
思い出しちゃいました「聴こえなかったシリーズ」。
ちょうど1年前のCL予選・対チェルシーでのことでした。
聴こえなかったって言ってんの!
だっからー、ふ、え、が!
あー、もうっ、わかんないかなあ……
ホイッスル後もプレイを続けて遅延行為をとられたイルハン、
この試合は2枚の黄紙で退場になりました。
これ、おそらく黒鷲の刺青前の最後の美しい姿ではないでしょうか。
そして日本で笑ってる最後の写真……。

この直後から、どんどん表情が暗くなっていくんですね。
高級ナイトクラブでジャケット脱いで、タンクトップで刺青晒して怒られた
考えなしのイルハンではありますが
ベシクタシュのシンボルを体に彫り込むことの意味は
覚悟していたのではないかと思うのです。
私はベシに格別の思い入れはないし
ベシよりもイルハンを必要としているチームはあるんじゃないかと思うけど
やはりもう一度、こんな笑顔が見たいですもんね。

早く戻って来〜〜い!

2004年10月25日
いろんな人がいる
今日はseesaaのサーバー障害と、降って沸いたような「ゴッゴル」祭りに浮かれて(笑)、危うく自分のブログを更新できなくなるところだった。
こういう無意味な祭りはおもしろいけど、ルール読むだけで面倒で、参加はできそうにないなあ。
「電車男」書籍版、まだ入手できていない。
発売金曜日なのに、土曜日旦那のために書店回りをしたけど、信じられないことに置いてなかった! これだから田舎はいやっ。
昨日も今日も、行けなかったし。
本屋さんもついでに立ち寄る場所でなく、車を走らせていく目的地なのが悲しい。
仕方なく(失礼)、最近seesaaでアクセス上位を続けている「電車男の時刻表」をチェック。
ここ、電車男ネタだけで延々ブログを続けられると言うのがすごい。書籍版にはかなりご不満らしい。
でも、このブログには新潮社の編集さんが中の人とひろゆき氏を混同していたとか、さもありなんのエピソードが満載。
で、新潮社の2ちゃんねる用語解説によると、「萌え」=「そそられる」ことなんですと。
となると、さしづめうちらはイルハン「そそられ」マダムなのか。悪くはないけど。
まさこしゃまが以前言ってたの、「発情」だっけ? そっちのほうが笑えていいかも。
ごくたまに、ここにイルハン情報ならまだしも、サッカー情報を期待してる方がいらっしゃるようで、恐縮。
明日はそろそろ画像でも出しますかね(予定は未定)。
サッカー情報書くのは、いつも後ろめたいのですよ。受け売りばっかだし、詳しくないし、勝手なこと言ってるだけでちゃんと見る目もないからさ。
現在トルコリーグは、ガラタサライの健闘で首位が日ごとに入れ替わり、かなり熱いらしい……と書くと凄いみたいだけど、実際にはガラタがたった1日、フェネルから首位を奪っただけ。でも、ここへきてようやくベシクタシュも調子上げてきたのかな?
イルハンに関しては、ベシと契約できるかどうかの情報ばかりで、肝心の彼の回復度合いがさっぱり伝わってこない。
各国の新世代組もチェックはしてみるものの、やはりそれほど入れ込める選手がいなくて寂しい。
やりたいことはいろいろあるのだけれど。
1)仕事(または読書)
2)いつものこと(毎日する家事とかここの更新とかね)
3)作品を書くこと
のほかに
4)特別なこと
を、毎日何かひとつ決めてやりたいなあ、と思う。
例えば大物を洗濯するとか、庭仕事とか、パソコンの中の整理とか、ね。
ま、今日は3)に着手したからよしとしようか。あ、それからアイロンもかけたな。
これも2)ではないから、まあよしとするか。
点数甘〜〜い(笑)。
こういう無意味な祭りはおもしろいけど、ルール読むだけで面倒で、参加はできそうにないなあ。
「電車男」書籍版、まだ入手できていない。
発売金曜日なのに、土曜日旦那のために書店回りをしたけど、信じられないことに置いてなかった! これだから田舎はいやっ。
昨日も今日も、行けなかったし。
本屋さんもついでに立ち寄る場所でなく、車を走らせていく目的地なのが悲しい。
仕方なく(失礼)、最近seesaaでアクセス上位を続けている「電車男の時刻表」をチェック。
ここ、電車男ネタだけで延々ブログを続けられると言うのがすごい。書籍版にはかなりご不満らしい。
でも、このブログには新潮社の編集さんが中の人とひろゆき氏を混同していたとか、さもありなんのエピソードが満載。
で、新潮社の2ちゃんねる用語解説によると、「萌え」=「そそられる」ことなんですと。
となると、さしづめうちらはイルハン「そそられ」マダムなのか。悪くはないけど。
まさこしゃまが以前言ってたの、「発情」だっけ? そっちのほうが笑えていいかも。
ごくたまに、ここにイルハン情報ならまだしも、サッカー情報を期待してる方がいらっしゃるようで、恐縮。
明日はそろそろ画像でも出しますかね(予定は未定)。
サッカー情報書くのは、いつも後ろめたいのですよ。受け売りばっかだし、詳しくないし、勝手なこと言ってるだけでちゃんと見る目もないからさ。
現在トルコリーグは、ガラタサライの健闘で首位が日ごとに入れ替わり、かなり熱いらしい……と書くと凄いみたいだけど、実際にはガラタがたった1日、フェネルから首位を奪っただけ。でも、ここへきてようやくベシクタシュも調子上げてきたのかな?
イルハンに関しては、ベシと契約できるかどうかの情報ばかりで、肝心の彼の回復度合いがさっぱり伝わってこない。
各国の新世代組もチェックはしてみるものの、やはりそれほど入れ込める選手がいなくて寂しい。
やりたいことはいろいろあるのだけれど。
1)仕事(または読書)
2)いつものこと(毎日する家事とかここの更新とかね)
3)作品を書くこと
のほかに
4)特別なこと
を、毎日何かひとつ決めてやりたいなあ、と思う。
例えば大物を洗濯するとか、庭仕事とか、パソコンの中の整理とか、ね。
ま、今日は3)に着手したからよしとしようか。あ、それからアイロンもかけたな。
これも2)ではないから、まあよしとするか。
点数甘〜〜い(笑)。
2004年10月24日
女衆
新潟が揺れると、この辺りも結構揺れるらしい。
40年前の地震のときは、建物の2階以上では立っていられなかったそうだ。
今回、北信で震度5弱と発表された最初の揺れは、こちらもちょっとキタ。
縦揺れはなく、横揺れだけだったと思う。その後も2,3回揺れた。
新潟の被害規模はだいたい想像通りの程度だったけど、
道路の地割れ、傾いた新幹線の映像より、壁の落ちた民家や怯えた人たちの表情に実感がわく。
そして阪神淡路大震災を体験した方は、この映像だけでも怖いのではないかな、と思う。
もっと寒い季節でなかったのが不幸中の幸い。
うちも考えてみれば、停電になったら暖房機能がアウトだ。
マイナス15度にもなる土地柄、ファンヒーターでない灯油だけのストーブもやはり買っておかなくては。
米5キロ1袋を一気に研ぐ……という経験を初めてした。
炊き出し。
もちろん震災ではなく、本日地域のバレーボール大会。
旦那は線審に借り出されていて、私は選手の方達の昼食準備をしてきた。
今、自分ちの子供の昼ごはんのために一旦帰ってきたところで、午後はまた慰労会の準備と片付け。
終わったらくたくたになってて日記も書けないだろう。
篠田節子さんの「女たちのジハード」に
農村に住む恋人にお祭りに招かれた都会の女性が、お客さんのつもりで来たら……というエピソードがある。
気働きが出来る彼女は、すぐに情況を読んで溶け込んで立ち働き、それはそれで楽しいのだけど、翌日には「でも……」と思う。
行事のたびに家族単位ではなく男衆と女衆に分けられて参加しなければならないこの土地で、私は「嫁として」は暮らしていけない、と。
私が今生活しているのは、まさにそんな環境。
農家の仕事の分担から自然と生まれた風習だもの、私達の世代に完全に変わるまでは消えないだろう。
息子夫婦がいる家でも、地域行事に代表で出てくるのは親世代だから(選手は別だけど)、私なんか、最も若いくらいのもんだ。
とにかく下っ端だから体を動かさなければと覚悟していくのだけど、やりすぎても駄目らしい。
その辺りのやり方も、周りを見ながら回を重ねて飲み込んでいく。
お茶飲みの時間の、角を立てない会話の要領も、年長の女性たちの上手さに目を丸くして感心しながら身につけていく。
そしていつも我ながら不思議に思うのだけど、私は女衆の集団作業が嫌いではないらしい。
10代で独り暮しを始めてからずっと、普段一人でお勝手やってるからだろうか。
いろいろ聞きながらの作業も、その場だけのことだからか、私には嫁姑よりも遠慮がない。
半日立ってただけで膝ががくがくするのがちょっと情けないけど、
卵を茹でる時、塩一つまみを加えると殻がきれいに剥けること、
空揚げは粉をしっかりつけると焦げないこと、今日は教えてもらいました。
40年前の地震のときは、建物の2階以上では立っていられなかったそうだ。
今回、北信で震度5弱と発表された最初の揺れは、こちらもちょっとキタ。
縦揺れはなく、横揺れだけだったと思う。その後も2,3回揺れた。
新潟の被害規模はだいたい想像通りの程度だったけど、
道路の地割れ、傾いた新幹線の映像より、壁の落ちた民家や怯えた人たちの表情に実感がわく。
そして阪神淡路大震災を体験した方は、この映像だけでも怖いのではないかな、と思う。
もっと寒い季節でなかったのが不幸中の幸い。
うちも考えてみれば、停電になったら暖房機能がアウトだ。
マイナス15度にもなる土地柄、ファンヒーターでない灯油だけのストーブもやはり買っておかなくては。
米5キロ1袋を一気に研ぐ……という経験を初めてした。
炊き出し。
もちろん震災ではなく、本日地域のバレーボール大会。
旦那は線審に借り出されていて、私は選手の方達の昼食準備をしてきた。
今、自分ちの子供の昼ごはんのために一旦帰ってきたところで、午後はまた慰労会の準備と片付け。
終わったらくたくたになってて日記も書けないだろう。
篠田節子さんの「女たちのジハード」に
農村に住む恋人にお祭りに招かれた都会の女性が、お客さんのつもりで来たら……というエピソードがある。
気働きが出来る彼女は、すぐに情況を読んで溶け込んで立ち働き、それはそれで楽しいのだけど、翌日には「でも……」と思う。
行事のたびに家族単位ではなく男衆と女衆に分けられて参加しなければならないこの土地で、私は「嫁として」は暮らしていけない、と。
私が今生活しているのは、まさにそんな環境。
農家の仕事の分担から自然と生まれた風習だもの、私達の世代に完全に変わるまでは消えないだろう。
息子夫婦がいる家でも、地域行事に代表で出てくるのは親世代だから(選手は別だけど)、私なんか、最も若いくらいのもんだ。
とにかく下っ端だから体を動かさなければと覚悟していくのだけど、やりすぎても駄目らしい。
その辺りのやり方も、周りを見ながら回を重ねて飲み込んでいく。
お茶飲みの時間の、角を立てない会話の要領も、年長の女性たちの上手さに目を丸くして感心しながら身につけていく。
そしていつも我ながら不思議に思うのだけど、私は女衆の集団作業が嫌いではないらしい。
10代で独り暮しを始めてからずっと、普段一人でお勝手やってるからだろうか。
いろいろ聞きながらの作業も、その場だけのことだからか、私には嫁姑よりも遠慮がない。
半日立ってただけで膝ががくがくするのがちょっと情けないけど、
卵を茹でる時、塩一つまみを加えると殻がきれいに剥けること、
空揚げは粉をしっかりつけると焦げないこと、今日は教えてもらいました。
2004年10月22日
さあて、これから
ずーっとずりずり引きずってた「クルマ」の仕事がようやく手を離れた。
気持ちも軽く、久々に新聞社様へ。
今は使っていない予備の機材を返して、今月分の清算の話をして、
てんてこ舞いしてるもう一人のライターさんの愚痴を聞いて、
それから部長様とお話できた。
「執筆は進んでるかい?」といきなり言われたよ何をおっしゃるウサギさん。
「なんでそんな話になるんですかー」
「え、違うのかい」
後任がようやく決まりそうだって。
「はっきりして引継ぎができたら区切りとして送別会をやるからね。それまでは頼むよ」
と言っていただけた。嬉しい嬉しい。またまた気持ちが軽くなる。
ようやくだ。
あとは経理やらこないだのインタビューやら
その時々の旦那の仕事の手伝いやらはあるにしても
これからようやく。
19日の日記
から話が思わぬ方向へ進んでしまって、誤解を招いてしまったみたいだけど
私、賞の可能性を否定してるわけじゃないよ。
特に本になる可能性とお金になる可能性。
電車男がネットであれだけ毎日アクセスがあっても、
改めて出版が決まれば話題になり、知らなかった人も「買おうか」って気持ちになる。
それって、わくわくする。
やっぱ本はいいよ。
イルハンがらみで世の中にはまだネットと無縁な人たちがこんなにいるのかって驚いたけど
文芸誌だけじゃ本当に文学好きな人しか手に取らないだろうけど
本の可能性はまだまだ大きい。話題になれば。
だから私、これからはタイミングが合えば手当たり次第に投稿するかも。
ここにきてくれるあなたにも、パソコン持たない誰かにも
いつか私から何かが届く日を夢見て。
でもね、職業作家さんになることを目的にはしない。今は。
届けたい作品を書いて、ひとつずつ評価を問い続けていこうと思う。
なんだそれは原点じゃないかと言われればその通り。
だけど、受賞後の私が今までどんなふうにあがいてきたかを概ね知ってるきむさんが
「わかるよ」ってメールくれた。それだけでいいんだ。
ま、水島の精神的な自衛手段だと思ってくれていいです。
この話はここまでね。
恒例・水島の「お気に入り」サイト情報(左の欄からどうぞ)
●gakkunさんの斬りまくりによれば
私が9月27日の日記で予言したことが、どうやら現実に起こり始めているらしい。
大手さんのブログは大変。seesaaは平和だよ〜〜。私にとって問題は画像のキャパだけ。
●ひめちゃんの日記が最近またまたぶっ飛びまくっています。
事実は小説より……を地で行ってるひめちゃん。
もうめっちゃ面白くて、私はいつか彼女が第2の田辺聖子になるのではと期待しています。
●フェネルも不調で相変わらず不甲斐ないトルコサッカー勢でありますが。
ぢんぼん横丁BBSでは、選手のホモ疑惑ゴシップで時ならぬ賑わい。
あそこもこーゆー話になるといきなり人が増えるのがおかしいね。
気持ちも軽く、久々に新聞社様へ。
今は使っていない予備の機材を返して、今月分の清算の話をして、
てんてこ舞いしてるもう一人のライターさんの愚痴を聞いて、
それから部長様とお話できた。
「執筆は進んでるかい?」といきなり言われたよ何をおっしゃるウサギさん。
「なんでそんな話になるんですかー」
「え、違うのかい」
後任がようやく決まりそうだって。
「はっきりして引継ぎができたら区切りとして送別会をやるからね。それまでは頼むよ」
と言っていただけた。嬉しい嬉しい。またまた気持ちが軽くなる。
ようやくだ。
あとは経理やらこないだのインタビューやら
その時々の旦那の仕事の手伝いやらはあるにしても
これからようやく。
19日の日記
から話が思わぬ方向へ進んでしまって、誤解を招いてしまったみたいだけど
私、賞の可能性を否定してるわけじゃないよ。
特に本になる可能性とお金になる可能性。
電車男がネットであれだけ毎日アクセスがあっても、
改めて出版が決まれば話題になり、知らなかった人も「買おうか」って気持ちになる。
それって、わくわくする。
やっぱ本はいいよ。
イルハンがらみで世の中にはまだネットと無縁な人たちがこんなにいるのかって驚いたけど
文芸誌だけじゃ本当に文学好きな人しか手に取らないだろうけど
本の可能性はまだまだ大きい。話題になれば。
だから私、これからはタイミングが合えば手当たり次第に投稿するかも。
ここにきてくれるあなたにも、パソコン持たない誰かにも
いつか私から何かが届く日を夢見て。
でもね、職業作家さんになることを目的にはしない。今は。
届けたい作品を書いて、ひとつずつ評価を問い続けていこうと思う。
なんだそれは原点じゃないかと言われればその通り。
だけど、受賞後の私が今までどんなふうにあがいてきたかを概ね知ってるきむさんが
「わかるよ」ってメールくれた。それだけでいいんだ。
ま、水島の精神的な自衛手段だと思ってくれていいです。
この話はここまでね。
恒例・水島の「お気に入り」サイト情報(左の欄からどうぞ)
●gakkunさんの斬りまくりによれば
私が9月27日の日記で予言したことが、どうやら現実に起こり始めているらしい。
大手さんのブログは大変。seesaaは平和だよ〜〜。私にとって問題は画像のキャパだけ。
●ひめちゃんの日記が最近またまたぶっ飛びまくっています。
事実は小説より……を地で行ってるひめちゃん。
もうめっちゃ面白くて、私はいつか彼女が第2の田辺聖子になるのではと期待しています。
●フェネルも不調で相変わらず不甲斐ないトルコサッカー勢でありますが。
ぢんぼん横丁BBSでは、選手のホモ疑惑ゴシップで時ならぬ賑わい。
あそこもこーゆー話になるといきなり人が増えるのがおかしいね。
2004年10月21日
検証シリーズその7 つか、検証してやろうじゃないの!
ミクァ〜ゲ〜さん!!
>「田中誠と共通点ある?」「(マコもそりゃいい男ではあるが)ありえなーーーい!!」
>消費者の生の声をよっく聞くように!!
>フクはやっぱり「クールビューティ」としか言いようがないのよね!
マコト
クールビューティー 
マコト
クールビューティー
水島
>そういえば阿部ッカムと鈴木もなんか似てる……。
>中澤と野人も似てる……。
阿部
鈴木 
中澤
野人 
ん? ちょっと待て。
野人
阿部
中澤
鈴木 
だんだん神経衰弱のようになってきた。
ミーさん
>カレン君は、最近デコちゃんに似ているのでは・・?
カレン
デコ 
うーーむむ。
デコを出したカレン、もしくはデコを隠したデコを見てみたい。
久々にセネガル戦ゴールデンゴールの動画を見て
イルの無邪気な笑顔に不覚にも号泣。
こんなにも幸せそうだったこいつは今どこに……。

……。思いっきり油断してるし。
>「田中誠と共通点ある?」「(マコもそりゃいい男ではあるが)ありえなーーーい!!」
>消費者の生の声をよっく聞くように!!
>フクはやっぱり「クールビューティ」としか言いようがないのよね!
マコト
クールビューティー 
マコト
クールビューティー
この間はこっちの写真により近かった。
水島
>そういえば阿部ッカムと鈴木もなんか似てる……。
>中澤と野人も似てる……。
阿部
鈴木 
中澤
野人 
ん? ちょっと待て。
野人
阿部
中澤
鈴木 
だんだん神経衰弱のようになってきた。
ミーさん
>カレン君は、最近デコちゃんに似ているのでは・・?
カレン
デコ 
うーーむむ。
デコを出したカレン、もしくはデコを隠したデコを見てみたい。
久々にセネガル戦ゴールデンゴールの動画を見て
イルの無邪気な笑顔に不覚にも号泣。
こんなにも幸せそうだったこいつは今どこに……。

……。思いっきり油断してるし。
2004年10月19日
わかんない
自分が何をわかってないのかを知るのは難しいものである。
私が「わかんない」と言うと旦那は「わかんないって言われても困る」と言う。「わかんない」の中身が説明できれば、もう半分以上わかったようなものなのだが。
命題は「今の車の便利さをいくつか書き出す」ということだった。
雑誌やネットを調べても、出てくるのは最新の技術や装備、未来へのビジョンばかり。過去とに比較において、現代の標準を教えてくれる資料なんてないのだ。
私の知ってる車というのは、自分が運転するようになってからの車であって、せいぜいこの10年ちょっとの経験でしかない。
例えば私は、今の車にABSというものがついていることは、指摘されればもちろんああそうね、と思うけれど、それがどんな働きをするものか知らなくて、それがないとどんなことが起きるのかわかんなかった。
私は今の車がパワステだって事は知ってるけど、パワステじゃない車なんて知らないのだ。もっと言えば、オートマじゃない車だって……。
要は、父親の仕事の関係で子供の頃から日常に車があった旦那の常識と、大人になるまで自家用車と無縁だった私の常識が、かけ離れていたのだ。
ま、私の想像力や興味の欠如はあるにしても。
そのことにお互いが気づくまで小一時間、まるで喧嘩のような議論が必要だった。
夫婦も15年もやってれば、相手を知るためにここまで言葉を尽くしたりしないものだ。
仕事に差し障るから始めた話から、結果として自分と相手のバックグラウンドの違いを教えられた。言葉を惜しんじゃ、理解は生まれないって事もね。
日付が変わる前にこの日記をアップできるなら、今日10月19日はなんだか1日中喋ってる日だった。
高速をぶっ飛ばして、ある書き手仲間さんにお会いしてきた。
「受賞の報せを聞いた時はどんな気持ちだった?」「授賞式の時は?」「自分の作品が本になって店頭に並んでいるのを見た時は?」
「そりゃ嬉しいけど、そんなの一瞬のもんだよ」
そんな木で鼻をくくったような返事しか、私はできない。
彼女は、その気持ちを知りたくて、書き続け、投稿し続けるのだろう。
彼女にはわかんない、その瞬間の気分を味わいたいという情熱。
私はそれが羨ましい。そして心から応援している。
私はもう、てっぺんとるためだけに書いたり応募したりということはしないと思う。
賞を狙うなら、単行本になる確率とか担当編集さんがつく確率とか、受賞したその先まで打算的に考えてしまう。
さるさるをやめて、楽天をやめて、今ここにはプロフィールをおいていないから、私がネット上で自分から賞歴を掲げている場所はない。
もうそのことには充分満足しているし、受賞は過去のことに思える。
賞をいただけて本を出せたおかげで、そうでなければ知り合えなかった方から作品の感想をいただけたり、今日みたいに「書かずにいられない人」に何人も出会えたりすることのほうが凄いことだと思うよ。
だけど正直、ああ、困ったなあ、とも思うのだ。ねえ、ビョーキだよそれって。
私が「わかんない」と言うと旦那は「わかんないって言われても困る」と言う。「わかんない」の中身が説明できれば、もう半分以上わかったようなものなのだが。
命題は「今の車の便利さをいくつか書き出す」ということだった。
雑誌やネットを調べても、出てくるのは最新の技術や装備、未来へのビジョンばかり。過去とに比較において、現代の標準を教えてくれる資料なんてないのだ。
私の知ってる車というのは、自分が運転するようになってからの車であって、せいぜいこの10年ちょっとの経験でしかない。
例えば私は、今の車にABSというものがついていることは、指摘されればもちろんああそうね、と思うけれど、それがどんな働きをするものか知らなくて、それがないとどんなことが起きるのかわかんなかった。
私は今の車がパワステだって事は知ってるけど、パワステじゃない車なんて知らないのだ。もっと言えば、オートマじゃない車だって……。
要は、父親の仕事の関係で子供の頃から日常に車があった旦那の常識と、大人になるまで自家用車と無縁だった私の常識が、かけ離れていたのだ。
ま、私の想像力や興味の欠如はあるにしても。
そのことにお互いが気づくまで小一時間、まるで喧嘩のような議論が必要だった。
夫婦も15年もやってれば、相手を知るためにここまで言葉を尽くしたりしないものだ。
仕事に差し障るから始めた話から、結果として自分と相手のバックグラウンドの違いを教えられた。言葉を惜しんじゃ、理解は生まれないって事もね。
日付が変わる前にこの日記をアップできるなら、今日10月19日はなんだか1日中喋ってる日だった。
高速をぶっ飛ばして、ある書き手仲間さんにお会いしてきた。
「受賞の報せを聞いた時はどんな気持ちだった?」「授賞式の時は?」「自分の作品が本になって店頭に並んでいるのを見た時は?」
「そりゃ嬉しいけど、そんなの一瞬のもんだよ」
そんな木で鼻をくくったような返事しか、私はできない。
彼女は、その気持ちを知りたくて、書き続け、投稿し続けるのだろう。
彼女にはわかんない、その瞬間の気分を味わいたいという情熱。
私はそれが羨ましい。そして心から応援している。
私はもう、てっぺんとるためだけに書いたり応募したりということはしないと思う。
賞を狙うなら、単行本になる確率とか担当編集さんがつく確率とか、受賞したその先まで打算的に考えてしまう。
さるさるをやめて、楽天をやめて、今ここにはプロフィールをおいていないから、私がネット上で自分から賞歴を掲げている場所はない。
もうそのことには充分満足しているし、受賞は過去のことに思える。
賞をいただけて本を出せたおかげで、そうでなければ知り合えなかった方から作品の感想をいただけたり、今日みたいに「書かずにいられない人」に何人も出会えたりすることのほうが凄いことだと思うよ。
だけど正直、ああ、困ったなあ、とも思うのだ。ねえ、ビョーキだよそれって。
脳内サンバ
昨夜「スマスマ」にマツケンサンバが出ていた。
「あ・マツケンサンバ!」と言ったら
ご本人も街でそう呼ばれるとおっしゃっていた。
マツケンサンバの「ふ〜〜ん♪」っていう料理に対するコメントは
色っぽかった。
この人もやはり本当にシュヴールなんだろうか?
この考察の詳細(?)については
本日の「やまじゅん」の日記にコメントしてますので
お暇な方はお立ち寄りください。
ブレイクしたのはUのほうだと解ってよかった。
今朝は「めざまし」にガッツさんが出ていた。
娘さんがバナナ料理のレシピ本を出したのだそうだ。
「最驚伝説」はまだベストセラー5位なのだって。
小説はどうなっていくのだろう?
どう生き延びていくのだろう?
比べるのがおかしいのかもしれないけど
携帯小説が話題になったといっても1日1万アクセスくらいでしょ。
「FF」はなんと初日百40万アクセスを超えたというのだもの。
そうか。だから宮部みゆきさんはRPG小説に挑戦されたのか。
今、書籍で果敢に挑戦することを許される作家は
人気実力ともに、彼女しかいないと思う。
やはりエンタメがいいなあ……。
もう1度プロット練り直すか。
本日ちょっと楽しみなお出かけ。またご報告します。
「あ・マツケンサンバ!」と言ったら
ご本人も街でそう呼ばれるとおっしゃっていた。
マツケンサンバの「ふ〜〜ん♪」っていう料理に対するコメントは
色っぽかった。
この人もやはり本当にシュヴールなんだろうか?
この考察の詳細(?)については
本日の「やまじゅん」の日記にコメントしてますので
お暇な方はお立ち寄りください。
ブレイクしたのはUのほうだと解ってよかった。
今朝は「めざまし」にガッツさんが出ていた。
娘さんがバナナ料理のレシピ本を出したのだそうだ。
「最驚伝説」はまだベストセラー5位なのだって。
小説はどうなっていくのだろう?
どう生き延びていくのだろう?
比べるのがおかしいのかもしれないけど
携帯小説が話題になったといっても1日1万アクセスくらいでしょ。
「FF」はなんと初日百40万アクセスを超えたというのだもの。
そうか。だから宮部みゆきさんはRPG小説に挑戦されたのか。
今、書籍で果敢に挑戦することを許される作家は
人気実力ともに、彼女しかいないと思う。
やはりエンタメがいいなあ……。
もう1度プロット練り直すか。
本日ちょっと楽しみなお出かけ。またご報告します。
2004年10月18日
勢いがないと買えない本
昨日の新聞広告を見て、旦那が聞いてきた。
「『電車男』ってナンダ??」
あ〜ら灯台下暗し。知らなかったのねお父ちゃん。
ここぞとばかり私が詳しく解説したのは言うまでもない。
いたく感心した様子で耳を傾けていた旦那、おもむろに
「買う!!」
と宣言した後でふと我に返り
「なんでそんなに知ってるんだ? 君はあんな2ちゃんねるなんか見てるのか?」
いや私もリアルで知ってたわけじゃなくて
読んだのはジオシティに移ってから……と説明したのだけど
旦那、理解してないだろうな恐らく。
2ちゃんねる、今は「イルハン統合スレ」をたま〜〜にチェックするくらいなんだけど。
あ、読みたいな、とちらりと思って結局買ってない本がある。
今さらなー。でもBook-Offに出回る頃にはとおに鮮度が落ちて
買う気もしないかも。
これと
これ 
王族でありながら(真に受けてはいけません)ガッツさんとカテゴリが同じトッティって希少種。
で、この系譜に繋がるのは、この方しかいない。
「マツケンサンバ」がブレイクしたのはこの夏辺りからだと思うんだけど
なんと2002年10月に、早くもネット上で「マツケンサンバT」「マツケンサンバU」を
全歌詞と併せてネットで紹介していた人がいらっしゃる。
尊敬します。くすりさん。
だけど今回ブレイクしたのは、TとUどっち??
「『電車男』ってナンダ??」
あ〜ら灯台下暗し。知らなかったのねお父ちゃん。
ここぞとばかり私が詳しく解説したのは言うまでもない。
いたく感心した様子で耳を傾けていた旦那、おもむろに
「買う!!」
と宣言した後でふと我に返り
「なんでそんなに知ってるんだ? 君はあんな2ちゃんねるなんか見てるのか?」
いや私もリアルで知ってたわけじゃなくて
読んだのはジオシティに移ってから……と説明したのだけど
旦那、理解してないだろうな恐らく。
2ちゃんねる、今は「イルハン統合スレ」をたま〜〜にチェックするくらいなんだけど。
あ、読みたいな、とちらりと思って結局買ってない本がある。
今さらなー。でもBook-Offに出回る頃にはとおに鮮度が落ちて
買う気もしないかも。
これと
王族でありながら(真に受けてはいけません)ガッツさんとカテゴリが同じトッティって希少種。
で、この系譜に繋がるのは、この方しかいない。
「マツケンサンバ」がブレイクしたのはこの夏辺りからだと思うんだけど
なんと2002年10月に、早くもネット上で「マツケンサンバT」「マツケンサンバU」を
全歌詞と併せてネットで紹介していた人がいらっしゃる。
尊敬します。くすりさん。
だけど今回ブレイクしたのは、TとUどっち??
元気らしい
ぢんぼん横丁(お気に入りからどうぞ)アイコンつき掲示板の情報によると
「イルハンに新しい恋?」らしい。
別にいいのだよ。
あいつがいつまでも女なしでおとなしくしていられるとは思ってないし。
ちょっと元気になると夜遊びが始まるのも毎度のこと。
サッカーで活躍する姿を見せてくれるんでなきゃ、騒ぐほどのことはあるまい。
しかし。
追加情報によると、デートの相手はW杯直後、イルハンにつきまとって嫌われたモデルらしい。
……ってことは、もしかしたら
「ハーイ、ミスター17」とかってメールを送った女なのかな?
この場合、考えられることはふたつ。
1) そこまでイルハンが好きだったのかこの女?
ずっとチャンスを窺っていたのだろうか?
だとしたらありがたいことである。
踏んだり蹴ったりのイルハンに、華を添えてくれてすんませんね。
2) とはいえ、ちょっとタイミングが良すぎないか?
ベシへの復帰決定のニュースが流れたとたんに行動を起こしたのだろうか?
イルハン、濡れ落ち葉とはいえトルコでは未だにマスコミを賑わせ続ける超有名人だもんな。
収入の保証さえあれば、それなりおいしい男なんだろう。
ふーーん。たいしたもんね。
それにしても、日本人から見れば「なんでこんな女??」
イルハンの趣味の悪さも健在なのである。ま、いいけどね。ほんとに別に。
「イルハンに新しい恋?」らしい。
別にいいのだよ。
あいつがいつまでも女なしでおとなしくしていられるとは思ってないし。
ちょっと元気になると夜遊びが始まるのも毎度のこと。
サッカーで活躍する姿を見せてくれるんでなきゃ、騒ぐほどのことはあるまい。
しかし。
追加情報によると、デートの相手はW杯直後、イルハンにつきまとって嫌われたモデルらしい。
……ってことは、もしかしたら
「ハーイ、ミスター17」とかってメールを送った女なのかな?
この場合、考えられることはふたつ。
1) そこまでイルハンが好きだったのかこの女?
ずっとチャンスを窺っていたのだろうか?
だとしたらありがたいことである。
踏んだり蹴ったりのイルハンに、華を添えてくれてすんませんね。
2) とはいえ、ちょっとタイミングが良すぎないか?
ベシへの復帰決定のニュースが流れたとたんに行動を起こしたのだろうか?
イルハン、濡れ落ち葉とはいえトルコでは未だにマスコミを賑わせ続ける超有名人だもんな。
収入の保証さえあれば、それなりおいしい男なんだろう。
ふーーん。たいしたもんね。
それにしても、日本人から見れば「なんでこんな女??」
イルハンの趣味の悪さも健在なのである。ま、いいけどね。ほんとに別に。
2004年10月17日
魔性の女
ペネロペ・クルスがマシュー・マコノヒーと婚約。
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/entertainment/hollywood_stars/?1097978141
やっぱペネロペ、私が睨んだとおりの松田聖子タイプであった。
いけしゃあしゃあと「女の魅力」を振り撒く。
女の目から見れば非常に解りやすい、だけどかなり恥ずかしい女。
男の目には「小悪魔的」と映るらしく、いつの時代も引っかかる輩が後を立たない。
だけどこのタイプの女、実はかなりのスポ根型でもある。
デビュー直後、偉いさんの家に住み込んでいた聖子は
自分の下着を偉いさんの奥さんに洗わせる事も平気で、奥さんを呆れさせた。
だけど一歩外に出れば、新聞屋であろうが八百屋であろうがご近所の奥様であろうが
いつも笑顔でご挨拶。愛想を振り撒きまくったそうである。
彼女と正反対だったのが、オカダユキコだったとか……。
それから聖子はかなり運動神経がいいくせに、敢えてダサ子ちゃんを装った。
そのほうが彼女に課せられたアイドル像にふさわしいと判断したのであろう。
年輪も行かぬうちから大したものである。
しかし如何な聖子でも、年齢とともにしらっとぶりっ子していることが難しくなってきた。
ボロボロと努力のあとが仄見えるようになって来た。
面白いのは、この頃を境に男どもは聖子にそっぽを向き
女達が彼女を支持し始めたことだ。
化けの皮が剥がれたとしらけてしまう男。
いつまでも偶像を抱いていたい、現実を認めたくないロマンチスト。
聖子ちゃんだって頑張ってるんだ! とヘンに共感する女。
自分だって……と勘違いするもよし
あれだけエステに金注ぎ込めればねえ……とひがむもよし。
とゆーことで、マコノヒーも大変だ。
ペネロペを満足させるために、トムより上を目指さねばなりません。
ま、勝手に頑張ってくだされ。
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/entertainment/hollywood_stars/?1097978141
やっぱペネロペ、私が睨んだとおりの松田聖子タイプであった。
いけしゃあしゃあと「女の魅力」を振り撒く。
女の目から見れば非常に解りやすい、だけどかなり恥ずかしい女。
男の目には「小悪魔的」と映るらしく、いつの時代も引っかかる輩が後を立たない。
だけどこのタイプの女、実はかなりのスポ根型でもある。
デビュー直後、偉いさんの家に住み込んでいた聖子は
自分の下着を偉いさんの奥さんに洗わせる事も平気で、奥さんを呆れさせた。
だけど一歩外に出れば、新聞屋であろうが八百屋であろうがご近所の奥様であろうが
いつも笑顔でご挨拶。愛想を振り撒きまくったそうである。
彼女と正反対だったのが、オカダユキコだったとか……。
それから聖子はかなり運動神経がいいくせに、敢えてダサ子ちゃんを装った。
そのほうが彼女に課せられたアイドル像にふさわしいと判断したのであろう。
年輪も行かぬうちから大したものである。
しかし如何な聖子でも、年齢とともにしらっとぶりっ子していることが難しくなってきた。
ボロボロと努力のあとが仄見えるようになって来た。
面白いのは、この頃を境に男どもは聖子にそっぽを向き
女達が彼女を支持し始めたことだ。
化けの皮が剥がれたとしらけてしまう男。
いつまでも偶像を抱いていたい、現実を認めたくないロマンチスト。
聖子ちゃんだって頑張ってるんだ! とヘンに共感する女。
自分だって……と勘違いするもよし
あれだけエステに金注ぎ込めればねえ……とひがむもよし。
とゆーことで、マコノヒーも大変だ。
ペネロペを満足させるために、トムより上を目指さねばなりません。
ま、勝手に頑張ってくだされ。
2004年10月16日
現代の日記文学
やっとご本人のお許しが出たので、こいつをご紹介します。
こいつの10月12日以降の日記にざっと目を通していただければ
水島とこいつのかかわりが大体察しがつくと思います。
そう。ここの10月9日の日記でご紹介した
あのヘンな動画を私に送ってきたのは、
そしてここに集まるメンバーを完膚なきまでに叩きのめしたのは
こいつです。
こいつはその後も、「これ水島さんの資料になりますよ」とか言って
どえらいサイトを紹介してくださります。
資料云々以前に、「アンタ一体どうしてこんなサイトばっかり知ってるの?」
と、そっちのほうが気になったであります。
ここまで書けば予想はつくと思うので先に言っときますが
こいつの13日の日記に書かれている
「アンタの感性は中居の絵」という指摘はもちろん私が贈った賛辞であります。
つい最近知り合ったばかりの相手を「こいつ」呼ばわりしていいものか?
いいと思います。
だって私の知らないうちに、こいつと私の付き合いは
もう2年越しになるらしいのです。
でも、あまりこいつこいつと連発すると
読んでる皆さんのほうがそわそわするかもしれないので
一応、お名前をご紹介します。
ぶなぶなさんです。
もしもさらにお時間がある方は、
ぶなぶなさんの12日の日記で彼女が紹介しているサイト(これはかなりまとも)と
そこのコメントで私が紹介したサイトをぜひ読み比べてみてください。
どっちも立派に読み物として成立している日記です。
ぶなぶなさんお薦めのほうは、1話完結のショートショート。
水島お薦めは連載小説といったところ。両方とも超人気サイトのはずです。
私、簡潔明瞭を旨とする記事を長く書いてきたせいか
どうも長く詳しい文章を書くのが苦手です。
日記でも、ずいぶん前のことを詳しく書ける人って、どうしてこんなに細かく憶えていて、
それをめんどくさがらずに書けるんだろう? って感心しちゃいます。
こういう人は多分、喋っても饒舌なんじゃないでしょうか?
私は長いお喋りも苦手です。
相手の反応が気になって、私の話なんか下手だしつまんないでしょ? とばかり
はしょってはしょって短く切り上げてしまう。
でも、ぶなぶなさんお薦めのところは、多分この手の日記の中で、
最も話術が巧みで面白い部類に入ると思います。
一方、水島のお薦めは、日常のワンシーンを切り取るように鮮やかな書き方です。
この人も、いつも読むたびにすごいな、と思う。
で、本日の水島でありますが。
朝、子供たちを塾へ送っていってから、お迎えまで時間が空くので1人でドライブしてみました。
とにかく山のほうを走ってみようと思いました。
時間とガソリンの残量を一応は気にしつつ、走ったことのない道を走りたいと思ったのです。
でも、もう10年近く車で飛び回って取材する仕事を続けてきたので
大きな交差点へ出るたびに知らない道を選んでも
ちょっと走るとまた、以前走った憶えのある道に出てしまう。
それでもずんずん山へ向かって行きました。
朝の山麓線はすれ違う車も少なく、たまに後続車が来ると端によって追い越させ、のんびりと登っていきました。夜だったらこんなとこ1人で走るのいやですけどね。
山の道は1本道。うっすらと靄が立ち始める中をひたすら走っていたら、旅館が3、4件ばかりの小さな温泉場に突き当たってUターン。帰りはゴルフ場の前を通って下ったら、いくらもしないうちに来た道に出てしまい、そのままゴールのデニーズへ戻ってコーヒーブレイクしました。迷いもしません。
下界の道のほうが、放射線状に延びていて1本間違えるととんでもない所へ連れて行かれたりする。
塾を出てからデニーズまで、1時間弱のショートドライブでありましたが、これまでいつもいつも、地図を睨んで時間通りに目的地から目的地へまっしぐらの運転しかしたことがなかったので。
なんか感慨深いものがございましたです。私もやっとここまで来たのか、と。
まだまだ景色を楽しむ余裕はありませんでしたです。
こいつの10月12日以降の日記にざっと目を通していただければ
水島とこいつのかかわりが大体察しがつくと思います。
そう。ここの10月9日の日記でご紹介した
あのヘンな動画を私に送ってきたのは、
そしてここに集まるメンバーを完膚なきまでに叩きのめしたのは
こいつです。
こいつはその後も、「これ水島さんの資料になりますよ」とか言って
どえらいサイトを紹介してくださります。
資料云々以前に、「アンタ一体どうしてこんなサイトばっかり知ってるの?」
と、そっちのほうが気になったであります。
ここまで書けば予想はつくと思うので先に言っときますが
こいつの13日の日記に書かれている
「アンタの感性は中居の絵」という指摘はもちろん私が贈った賛辞であります。
つい最近知り合ったばかりの相手を「こいつ」呼ばわりしていいものか?
いいと思います。
だって私の知らないうちに、こいつと私の付き合いは
もう2年越しになるらしいのです。
でも、あまりこいつこいつと連発すると
読んでる皆さんのほうがそわそわするかもしれないので
一応、お名前をご紹介します。
ぶなぶなさんです。
もしもさらにお時間がある方は、
ぶなぶなさんの12日の日記で彼女が紹介しているサイト(これはかなりまとも)と
そこのコメントで私が紹介したサイトをぜひ読み比べてみてください。
どっちも立派に読み物として成立している日記です。
ぶなぶなさんお薦めのほうは、1話完結のショートショート。
水島お薦めは連載小説といったところ。両方とも超人気サイトのはずです。
私、簡潔明瞭を旨とする記事を長く書いてきたせいか
どうも長く詳しい文章を書くのが苦手です。
日記でも、ずいぶん前のことを詳しく書ける人って、どうしてこんなに細かく憶えていて、
それをめんどくさがらずに書けるんだろう? って感心しちゃいます。
こういう人は多分、喋っても饒舌なんじゃないでしょうか?
私は長いお喋りも苦手です。
相手の反応が気になって、私の話なんか下手だしつまんないでしょ? とばかり
はしょってはしょって短く切り上げてしまう。
でも、ぶなぶなさんお薦めのところは、多分この手の日記の中で、
最も話術が巧みで面白い部類に入ると思います。
一方、水島のお薦めは、日常のワンシーンを切り取るように鮮やかな書き方です。
この人も、いつも読むたびにすごいな、と思う。
で、本日の水島でありますが。
朝、子供たちを塾へ送っていってから、お迎えまで時間が空くので1人でドライブしてみました。
とにかく山のほうを走ってみようと思いました。
時間とガソリンの残量を一応は気にしつつ、走ったことのない道を走りたいと思ったのです。
でも、もう10年近く車で飛び回って取材する仕事を続けてきたので
大きな交差点へ出るたびに知らない道を選んでも
ちょっと走るとまた、以前走った憶えのある道に出てしまう。
それでもずんずん山へ向かって行きました。
朝の山麓線はすれ違う車も少なく、たまに後続車が来ると端によって追い越させ、のんびりと登っていきました。夜だったらこんなとこ1人で走るのいやですけどね。
山の道は1本道。うっすらと靄が立ち始める中をひたすら走っていたら、旅館が3、4件ばかりの小さな温泉場に突き当たってUターン。帰りはゴルフ場の前を通って下ったら、いくらもしないうちに来た道に出てしまい、そのままゴールのデニーズへ戻ってコーヒーブレイクしました。迷いもしません。
下界の道のほうが、放射線状に延びていて1本間違えるととんでもない所へ連れて行かれたりする。
塾を出てからデニーズまで、1時間弱のショートドライブでありましたが、これまでいつもいつも、地図を睨んで時間通りに目的地から目的地へまっしぐらの運転しかしたことがなかったので。
なんか感慨深いものがございましたです。私もやっとここまで来たのか、と。
まだまだ景色を楽しむ余裕はありませんでしたです。
2004年10月15日
マジっすか?
すかいさんご来場記念の謝恩トラックバック日記です(笑)。
>でもデンマークは60分間10人だったみたいだから
>勝ちたかったところですね。
そうなんですよ〜〜。ニハトがずいぶん頑張ってくれたみたいですけどね。
「詰めが甘い」――その通りですよね。
なかなか面白そうな試合でしたが、ルストゥ氏も全盛期のような動きがないのか? 気になります。
何故自分が、細かくパスを繋ぐトルコサッカーに惹かれるのか?
考えてみたんですけど、ちょこまかしたプレーが好きなわけじゃないんですよ私。
そんな中で突然、ブラジルタイプのロングドリブルでそのままゴールまで持っていく選手が現れると、もの凄く光って見えるじゃないですか。その瞬間を、待っているんじゃないかと思うんです。
個人プレーが好きって邪道ですけど、セットプレーからの得点より、そっちのほうがかっこいいし。見方が子供なんですね、わはは!
もちろん、このままトルコが勝ち抜けてドイツへ行ってくれれば、もしかしたらもしかしたら再びイルハンの活躍の場面が……という儚い望みもないわけじゃありません。
だって……楽天さんで今大賑わいの話題。
ジーコが予選最終戦にカズ&ゴンを召集する???
こんな冗談みたいな事だって現実になるかもしれないんですからねえ。
私、この二人が動けるかどうかより、他のメンバーが動けなくなっちゃうことのほうが心配ですよ。
一瞬だけ出場させて終わりじゃないかと思いますけどねえ。
でも、話をイルハンに戻すと、彼が代表に復帰するためには、膝の回復は大前提としても、それ以上に精神的に大きく成長しないと無理ですね。
他のメンバーを統率できるほどの影響力を持たなければ、これまでのような宇宙人では、必要とされないんじゃないでしょうか?
昨夜旦那にレクチャーしてもらって、あばらを折ったベッカムが、何故わざわざ反則プレーをしたのか、ようやく理解しました。
どうせ暫く試合に出られないのだから、次に出場するときに累積警告をちゃらにして、キレイな状態で復帰したいと。
自分で「あ。骨折れた」とわかった瞬間、そこまで頭が回るなんて凄いよね。
それよりも、どっかの偉いさんの「ベッカムといえばフェアプレイの象徴的な存在なのに」発言にはヘソが茶を沸かしたぜ!
いつからそんな話になったんだい???
旦那いわく
「プロなんだから、彼のような判断もありだと思うよ。
でも奴の1番の問題は、フェアかどうかじゃなくて、気持ちが強くても骨が弱いことだろ」
耳が痛〜〜い!!!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
新車、超快適です!
昨日順調に走行200キロを越えました。1日平均40キロ。いい調子。
今まで私は別に飛ばし屋さんじゃないし……と思って、ターボつけたことなかったんですよ。
ターボ、こんなにいいもんだと初めて知りました。
うちの方、山国だから普通の道を走ってても結構アップダウンが多いんですが、今度の車、全然ストレスがないんです。
スイスイするする軽がる滑るように走ってくれます。
も〜〜〜楽ちんちん。気ン持ちいいーー!!
ひとつ落ち着かないのは、前の車よりシート位置が高いこと。
見通しがいいから、なんか優越感があるからとそういう車を好む人も多いですけど、私はお尻が宙に浮いてるみたいでふわふわするんですよね。
本当は、開放感よりも、シェルターみたいにすっぽり包まれて地面を這うみたいな感じの車のほうが落ち着くんです。ウィンダムとか。
50代になったら、軽を卒業してスポーツセダンみたいなの乗り回すオバチャンになりたいな〜〜と思っています。
割と実現できそうな目標でしょ。
>でもデンマークは60分間10人だったみたいだから
>勝ちたかったところですね。
そうなんですよ〜〜。ニハトがずいぶん頑張ってくれたみたいですけどね。
「詰めが甘い」――その通りですよね。
なかなか面白そうな試合でしたが、ルストゥ氏も全盛期のような動きがないのか? 気になります。
何故自分が、細かくパスを繋ぐトルコサッカーに惹かれるのか?
考えてみたんですけど、ちょこまかしたプレーが好きなわけじゃないんですよ私。
そんな中で突然、ブラジルタイプのロングドリブルでそのままゴールまで持っていく選手が現れると、もの凄く光って見えるじゃないですか。その瞬間を、待っているんじゃないかと思うんです。
個人プレーが好きって邪道ですけど、セットプレーからの得点より、そっちのほうがかっこいいし。見方が子供なんですね、わはは!
もちろん、このままトルコが勝ち抜けてドイツへ行ってくれれば、もしかしたらもしかしたら再びイルハンの活躍の場面が……という儚い望みもないわけじゃありません。
だって……楽天さんで今大賑わいの話題。
ジーコが予選最終戦にカズ&ゴンを召集する???
こんな冗談みたいな事だって現実になるかもしれないんですからねえ。
私、この二人が動けるかどうかより、他のメンバーが動けなくなっちゃうことのほうが心配ですよ。
一瞬だけ出場させて終わりじゃないかと思いますけどねえ。
でも、話をイルハンに戻すと、彼が代表に復帰するためには、膝の回復は大前提としても、それ以上に精神的に大きく成長しないと無理ですね。
他のメンバーを統率できるほどの影響力を持たなければ、これまでのような宇宙人では、必要とされないんじゃないでしょうか?
昨夜旦那にレクチャーしてもらって、あばらを折ったベッカムが、何故わざわざ反則プレーをしたのか、ようやく理解しました。
どうせ暫く試合に出られないのだから、次に出場するときに累積警告をちゃらにして、キレイな状態で復帰したいと。
自分で「あ。骨折れた」とわかった瞬間、そこまで頭が回るなんて凄いよね。
それよりも、どっかの偉いさんの「ベッカムといえばフェアプレイの象徴的な存在なのに」発言にはヘソが茶を沸かしたぜ!
いつからそんな話になったんだい???
旦那いわく
「プロなんだから、彼のような判断もありだと思うよ。
でも奴の1番の問題は、フェアかどうかじゃなくて、気持ちが強くても骨が弱いことだろ」
耳が痛〜〜い!!!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
新車、超快適です!
昨日順調に走行200キロを越えました。1日平均40キロ。いい調子。
今まで私は別に飛ばし屋さんじゃないし……と思って、ターボつけたことなかったんですよ。
ターボ、こんなにいいもんだと初めて知りました。
うちの方、山国だから普通の道を走ってても結構アップダウンが多いんですが、今度の車、全然ストレスがないんです。
スイスイするする軽がる滑るように走ってくれます。
も〜〜〜楽ちんちん。気ン持ちいいーー!!
ひとつ落ち着かないのは、前の車よりシート位置が高いこと。
見通しがいいから、なんか優越感があるからとそういう車を好む人も多いですけど、私はお尻が宙に浮いてるみたいでふわふわするんですよね。
本当は、開放感よりも、シェルターみたいにすっぽり包まれて地面を這うみたいな感じの車のほうが落ち着くんです。ウィンダムとか。
50代になったら、軽を卒業してスポーツセダンみたいなの乗り回すオバチャンになりたいな〜〜と思っています。
割と実現できそうな目標でしょ。
2004年10月14日
Sorry,sorry Sorry,sorry Sorry,sorry
今、英語力の必要性を痛感しております。
昨夜、某大物海外アーティストの取材がありました。
取材前、通訳さんがメンバーを呼びに行っている間、先にスタンバイしてくれたメンバーの1人と向き合うことになってしまいました――というのは失礼な言い方だけど、英語ができない私にとってはほんと、あ〜れ〜状態。
彼は非常にフレンドリーな方のようで、「Can you speak english?」「No,Ican't,sorry」というお決まりの会話の後、それでも何か話しかけてくださったのだけど、私に分かったのは自分には話す能力以上にヒアリング力がないということだけ。残念そうな表情や間の持たない時間が辛かったです。とほほ。
インタビューそのものは、持ち時間5分とのお達しなので、事前に質問を通訳さんに渡してあって、時間の許す限り喋ってもらい、後でテープを聞いて訳してもらう段取り。なので私は、すべて通訳さんにお任せで、その場に立ち会っていれば良かったはずなのです。
ところが、話が進むにつれ、なんか妙な雰囲気に。先ほど私に話しかけてくれたメンバー(Bさんとしておきます)のコメントにリーダーがさらに質問を投げ掛け、他のメンバーも何やかや言い出して、取材中にもかかわらずまるでメンバーミーティングのようになってきました。
しまいにリーダーが「誰だこの質問を考えたのは?」と言い出し、通訳さんが「私じゃない彼女だ」と言ってるのは解るのです。けど、それがいいことなのか悪いことなのか? ただ目をぱちくりさせてメンバーと通訳さんの顔を見比べても、展開や空気がイマイチ読めない。皆さん怒ってはいないにしても、何だか異様に真剣なのです。
私、そんな突っ込んだ質問をした覚えはないのに……。あ。でもあれがまずかったのかなあ、解りにくかったのかなあ、などと私はただはらはら。
結局取材時間は10分以上に及び、お礼を言って送り出すとき、Bさんが私を見て何か言いたげでした。??? ああ、向こうのマナーではこっちから握手を求めるべきだったのかな?
通訳さんは「かなりマニアックな話になりましたよ。どうします? 適当にはしょって要約しますか?」と。
「いえ、ボリュームが欲しいので、できれば逐一訳していただきたいのです」
こんなこともあろうかと、私は小型カセットを2台用意していたのでした。通訳さんに2台のカセットを渡し、1台でインタビューを聞き返し、もう1台にその和訳を吹き込んでくださるようにお願いしました。これも実は、結構手間の掛かることなんですけどね。いやな顔ひとつせずに引き受けてくださって、ありがたかったです。
先ほど、それを引き取ってきました。2台のカセットを入れたポーチには、曲名など固有名詞について、お願いした以上に解りやすい通訳さんの詳細なメモも入っていました。
気もそぞろに和訳してくださったほうのテープを聞いてびっくり。
この内容、本当に私が書いちゃっていいんでしょうか?
全国紙や業界誌ならともかく、こんなミニコミ誌で。
Bさんが、すごい構想というか、企画を語っておられるのです。しかも、それが他のメンバーもリーダーも初耳だったみたいで、みんなが「えーっ。本当に?」と身を乗り出し、ディスカッションになったのでした。
「彼女の質問に触発されてね。ついついずっと考えていた想いが噴出しちゃったんだよ」
Bさんはそう言っていました。
実現すれば、世界的なNewsになってもおかしくないくらいの、すっごい壮大な企画です。でも、このメンバーなら、本当にやってくれるかもしれません。だって、30年のキャリアを持ちながら、昨夜のライブも新曲が1番面白かったほど、徹底したプロのエンターテイナー達でしたから。
その場に居合わせながら、そのすべてが何もわかっていなかった自分のお間抜けさ。ああ、勿体ないこと限り無しです。
私にとっては、以前グッチさんがステージで「さっきインタビューを受けましてね……」とお話されたときと同じくらいの事件だったはずなのに、何も反応できなかったのですから。
でもこれ、私がこのミニコミ誌で書いてもそれ以上の話題にもならないんだよねえ。勿体ない。この件、これ以上は内緒です。
昨夜、某大物海外アーティストの取材がありました。
取材前、通訳さんがメンバーを呼びに行っている間、先にスタンバイしてくれたメンバーの1人と向き合うことになってしまいました――というのは失礼な言い方だけど、英語ができない私にとってはほんと、あ〜れ〜状態。
彼は非常にフレンドリーな方のようで、「Can you speak english?」「No,Ican't,sorry」というお決まりの会話の後、それでも何か話しかけてくださったのだけど、私に分かったのは自分には話す能力以上にヒアリング力がないということだけ。残念そうな表情や間の持たない時間が辛かったです。とほほ。
インタビューそのものは、持ち時間5分とのお達しなので、事前に質問を通訳さんに渡してあって、時間の許す限り喋ってもらい、後でテープを聞いて訳してもらう段取り。なので私は、すべて通訳さんにお任せで、その場に立ち会っていれば良かったはずなのです。
ところが、話が進むにつれ、なんか妙な雰囲気に。先ほど私に話しかけてくれたメンバー(Bさんとしておきます)のコメントにリーダーがさらに質問を投げ掛け、他のメンバーも何やかや言い出して、取材中にもかかわらずまるでメンバーミーティングのようになってきました。
しまいにリーダーが「誰だこの質問を考えたのは?」と言い出し、通訳さんが「私じゃない彼女だ」と言ってるのは解るのです。けど、それがいいことなのか悪いことなのか? ただ目をぱちくりさせてメンバーと通訳さんの顔を見比べても、展開や空気がイマイチ読めない。皆さん怒ってはいないにしても、何だか異様に真剣なのです。
私、そんな突っ込んだ質問をした覚えはないのに……。あ。でもあれがまずかったのかなあ、解りにくかったのかなあ、などと私はただはらはら。
結局取材時間は10分以上に及び、お礼を言って送り出すとき、Bさんが私を見て何か言いたげでした。??? ああ、向こうのマナーではこっちから握手を求めるべきだったのかな?
通訳さんは「かなりマニアックな話になりましたよ。どうします? 適当にはしょって要約しますか?」と。
「いえ、ボリュームが欲しいので、できれば逐一訳していただきたいのです」
こんなこともあろうかと、私は小型カセットを2台用意していたのでした。通訳さんに2台のカセットを渡し、1台でインタビューを聞き返し、もう1台にその和訳を吹き込んでくださるようにお願いしました。これも実は、結構手間の掛かることなんですけどね。いやな顔ひとつせずに引き受けてくださって、ありがたかったです。
先ほど、それを引き取ってきました。2台のカセットを入れたポーチには、曲名など固有名詞について、お願いした以上に解りやすい通訳さんの詳細なメモも入っていました。
気もそぞろに和訳してくださったほうのテープを聞いてびっくり。
この内容、本当に私が書いちゃっていいんでしょうか?
全国紙や業界誌ならともかく、こんなミニコミ誌で。
Bさんが、すごい構想というか、企画を語っておられるのです。しかも、それが他のメンバーもリーダーも初耳だったみたいで、みんなが「えーっ。本当に?」と身を乗り出し、ディスカッションになったのでした。
「彼女の質問に触発されてね。ついついずっと考えていた想いが噴出しちゃったんだよ」
Bさんはそう言っていました。
実現すれば、世界的なNewsになってもおかしくないくらいの、すっごい壮大な企画です。でも、このメンバーなら、本当にやってくれるかもしれません。だって、30年のキャリアを持ちながら、昨夜のライブも新曲が1番面白かったほど、徹底したプロのエンターテイナー達でしたから。
その場に居合わせながら、そのすべてが何もわかっていなかった自分のお間抜けさ。ああ、勿体ないこと限り無しです。
私にとっては、以前グッチさんがステージで「さっきインタビューを受けましてね……」とお話されたときと同じくらいの事件だったはずなのに、何も反応できなかったのですから。
でもこれ、私がこのミニコミ誌で書いてもそれ以上の話題にもならないんだよねえ。勿体ない。この件、これ以上は内緒です。
ふうっ また引き分け
デンマーク×トルコ 1-1でした。
この前カザフスタンに4−0で圧勝した以外は
グルジアに1−1 ギリシャに0−0
んもぉ〜〜引き分けづいてます。
ウクライナが2−0でグルジアに勝ったので
トルコはまたグループ2位になってしまいました。
ルストゥ国王が髪を切っておいででした。
嗚呼……威厳ねぇー。
日本はオマーンに1−0で勝ちました。
サッカーの試合っていろいろあるもんです。
田中のゴールカバーも素晴らしかったけど
通訳さんが退場になるの初めて見ました。
何があっても戦い続けなくては勝利はありません。
どんなに文句があっても、戦場で勝たなくては
道が閉ざされてしまいます。
「大人のサッカー」という言葉が出ていたけど
キャプテンは大変。
宮本、何度も「どうどう」とやってました。
暴れん坊イルハンにはその我慢がないのでした。
勝ってしまえば、ジーコ監督は褒め称えられます。
負けてしまったけど、オマーンのキーパー上手かったっすね。
この前カザフスタンに4−0で圧勝した以外は
グルジアに1−1 ギリシャに0−0
んもぉ〜〜引き分けづいてます。
ウクライナが2−0でグルジアに勝ったので
トルコはまたグループ2位になってしまいました。
ルストゥ国王が髪を切っておいででした。
嗚呼……威厳ねぇー。
日本はオマーンに1−0で勝ちました。
サッカーの試合っていろいろあるもんです。
田中のゴールカバーも素晴らしかったけど
通訳さんが退場になるの初めて見ました。
何があっても戦い続けなくては勝利はありません。
どんなに文句があっても、戦場で勝たなくては
道が閉ざされてしまいます。
「大人のサッカー」という言葉が出ていたけど
キャプテンは大変。
宮本、何度も「どうどう」とやってました。
暴れん坊イルハンにはその我慢がないのでした。
勝ってしまえば、ジーコ監督は褒め称えられます。
負けてしまったけど、オマーンのキーパー上手かったっすね。
2004年10月13日
検証シリーズその6 サッカー選手の手
……に関する画像といえば
私の記憶に残る最もキョーレツな1枚は
コレです!
まさに 片手に〜ピストル〜♪
つか、両手とも反則でしょっ!!
兄さんこの時カード貰わなかったのかな?
しかし手に関して言わせてもらえば、イルハンそれこそ滅茶苦茶キレイですよ?
私、顔の次、胸筋と肩と同等くらいに
イルハンの手が好き!
この場合は演歌歌手の手だけどさ。
私の「マイピクチャ」には「かっこいいイル」のホルダと
「ヘンなイル」のホルダがあるんだけど、
この「手」写真は迷わず「かっこいいイル」のほうへ入れました。
大変評判の悪かったF社のイルハン写真集にも
食事をするイルハンの手のアップがあるの。
も〜めっちゃキレイよ!!
この本に掲載された中で1番いい写真かも。
本日の告白
床がじゃりじじゃりするのに耐えかねて
久々に掃除しましたらば
掃除機がスイカの種を吸い込みました。
忘れてはいけないこと
明日は月に1度のペットボトル回収日!!
私の記憶に残る最もキョーレツな1枚は
コレです!

まさに 片手に〜ピストル〜♪
つか、両手とも反則でしょっ!!
兄さんこの時カード貰わなかったのかな?
しかし手に関して言わせてもらえば、イルハンそれこそ滅茶苦茶キレイですよ?
私、顔の次、胸筋と肩と同等くらいに
イルハンの手が好き!
この場合は演歌歌手の手だけどさ。私の「マイピクチャ」には「かっこいいイル」のホルダと
「ヘンなイル」のホルダがあるんだけど、
この「手」写真は迷わず「かっこいいイル」のほうへ入れました。
大変評判の悪かったF社のイルハン写真集にも
食事をするイルハンの手のアップがあるの。
も〜めっちゃキレイよ!!
この本に掲載された中で1番いい写真かも。
本日の告白
床がじゃりじじゃりするのに耐えかねて
久々に掃除しましたらば
掃除機がスイカの種を吸い込みました。
忘れてはいけないこと
明日は月に1度のペットボトル回収日!!



